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診療システム

小児の場合

1日目 お口の検査と指導   レントゲン検査   口腔写真撮影

歯ブラシ指導   フッ素塗布

2日目

お子様の状況に応じて治療開始

毎回歯ブラシ指導を行いますので、歯ブラシをお持ちただきます。(成人の場合も同じです)

治療終了後、定期健診を(ご希望の方は)行い、新しいむし歯や歯肉炎などにならないようにメインテナンスを行います 

お子様の場合

むし歯を削って物を詰める治療も必要ですが、なぜむし歯になってしまったのかを、ご家族の皆さんと一緒に考え、新たなむし歯を作らない方策を立てることが最も大切な治療(予防)だと考えています。

また、年齢や、それぞれのお子様の歯科に対する恐怖感が異なりますので、その子に合った治療スピードがあります。緊急性のある場合を除いてそれぞれの治療計画で行います。

小学生以下の場合、お子様が甘えない限りご家族の方に治療に立ち会っていただきます。

どんな治療を受けているのか、子どもたちがどんなに頑張っているか見てあげてほしいと思います。そこから子どもたちの歯を守るためのご家族のあり方を感じていただければ幸いです。もう1つの理由は、私の治療自体も見ていただき、不適切なことが無いか、ご家族の方が監視してくだされば良いと思っております。医療人として自信を持ってお子様の治療にあたっております。

どんなに子どもが泣いても、暴れても緊急性のあるものに関しては治療を行います。ご家族の方にも治療に参加していただき、乗り越えます。


成人の場合

初診

   受診申込書

   受診の動機などを知らせて頂く書類です

   

問診

治療を行うために必要な事項を伺います

緊急処置・主訴への対応

「痛む」「しみる」などの一番不自由なところを優先的に治療いたします

   

口腔総合検査

お口の中全体の状況を調べるために、X線写真・口腔内写真など、

むし歯に関する検査

歯周病に関する検査

入れ歯などの検査

顎やかみ合わせの検査を行い、治療計画を立てます

   

治療計画の説明

お口全体の様子をご報告した上で、最適の治療方法についてご説明します

歯周病、むし歯の原因、予防方法も個人に合わせて立案してお伝えします。治療費も含め患者さんと合意の上、治療内容とスケジュールを検討します。

説明は院長が行い、20〜40分の時間がかかります。ですから、説明の時間は治療時間外の 朝8:20〜 昼2:00〜 夜5:20〜のご希望の時間に約束していただきます。

   

治療

「治療計画」に基いて、治療を行います。

最も主眼をおいているのは歯周病の初期治療で、患者さんごとに担当歯科衛生士が歯磨き指導、スケーリングなど行います。 症例へ

嘔吐反射の強い方、恐怖心の強い方にはご希望で笑気吸入鎮静法を行います。

   

治療結果報告

治療完了後は、アフターケアについてご説明します

治療前、治療後の口腔内写真、レントゲンを見ていただき治療結果をお話します。最後にまとめて詳しい結果説明となりますが、納得のいかないことがありましたら、そのつどお尋ねください。また治療中術者が納得のいかないものに関しては再治療させていただきますことをご了承ください。

せっかく長い時間や、お金をかけていただき終了した治療を、できるだけ長持ちさせるために、メインテナンス(アフターケア)をお勧めしています。

   

メインテナンス

メインテナンスとは治療を終了した良い状態を出来るだけ長く維持していただくために行う検査と治療行為です。

患者さんの症状に応じて、3ヶ月から1年の間隔で行います。

具体的には、

  • 検査(むし歯の検査、歯周病の検査、義歯の調子の検査、顎の検査など)

  • 再発予防のためのブラッシング指導

  • しつこい汚れを歯科の機械で取る(専門家による機械を用いた歯面清掃、PMTC)

この行為は、健康を維持するためのものであり、人間ドックに相当する行為であり残念ながら健康保険の適応外です。

地域がら治療を終了してからお話に(治療終了報告)喜んで来てくださる患者さんは少なくいて残念です。

また、治療が終了した年配の方は「先生また悪くなったら頼むなー」と言ってお帰りになる方が多いです。最大の賛辞を言って帰られたことに感謝しますが、残念でしかたありません。悪くならないように医院を利用していただきたいと思います。