01 ホーム
02 アクセス
03 医院案内
04 医院紹介
05 診療システム
06 こんな治療を
しています
07 治 療 例
08 リンク集
09 写真集

趣味のブログ↓
歯科関係のブログ↓

アクセスカウンタ
140310

昨日: 0023
今日: 0003
TOP  >  治療例  >  できるだけ削らない

できるだけ削らない

炭水化物を食べるたびに、歯では脱灰と再石灰化がダイナミックに起こっています。
つまり食べると、歯の表面のプラークの中が酸性に傾き歯の表面が解け始めます。この現象を脱灰20分から30分すると今度は唾液の働きで、中性になり歯の表面が元に戻ります。この現象を再石灰化と言います。
私たちが気が付くむし歯とは、この歯が解けるという脱灰現象優位になって歯の表面が白くなった状態です。
この状態を歯を削るまでにせず、回復することが大切な治療です。

コンテンツ