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TOP  >  治療例  >  神経を取らない  >  症例1,2 直接覆髄 3Mix

症例1 直接覆髄

左上の一番奥の歯 41歳女性

一番奥の歯の間にむし歯ができています。
悪いとことを除去していくと、思いのほか深いむし歯で神経が見えてしまいました。

少し赤くなって見えるところが、神経の出てるところ
神経に優しい薬を置いて経過を見ています。

100セント成功するとは言えない処置です。痛みや不快感が出た場合には残念ですが神経を取ります。
右のレントゲンで白い薬の下に黒いところがスーパーボンドという神経に優しい薬です。

症例2 3Mix

右下の6歳臼歯 9歳男児 

左レントゲンの下の歯に大きなむし歯が黒く映っています。
悪いところを全部取れば明らかに神経に到達してしまいます。

こんな時には、3つのお薬を混ぜてむし歯の部分を殺菌してさらに硬くしようとする方法をとります。
歯科の用語では3MIX法といいます。これも必ず成功するとは言えない方法ですが、
できる限りその歯の生命力を生かすための方法です。

3ヶ月から1年経過を見て良好な場合は、もう一度お薬を除去して状態を確認してから最終の詰め物になります。

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